ボストン青菜生活
アメリカ東海岸、ボストンで「世にも美しいダイエット」または「M式免疫療法(三木治療)」として知られる青菜中心、低炭水化物の食事法を実践しています。
このサイトでは、毎日の食事、よく使う食材などを中心に、私のボストン生活を紹介しています。Since August 2005 powered by FC2BLOG
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レシピ - 野菜: 目次
2005年06月23日 (木) 02:37 *
青菜ジュース(1) 私の簡単レシピ
青菜ジュース(2) 手早く作るコツ
トマトとハーブのオーブン焼き
葉野菜たっぷり青菜炒め(1)
葉野菜たっぷり青菜炒め(2)
Bell Pepper and English Cucumber Salad
本当にトマトの味がするトマトソース
ペスト・ジェノベーゼ、各種
青菜ジュース(1) 私の簡単レシピ
2005年06月23日 (木) 14:48 *
青菜ジュース

「世にも」の定番メニューのひとつに青菜ジュースがあります。ボストンの長くて厳しい冬の間は、青菜ジュースともしばらくご無沙汰していましたが、4月頃から私の朝食メニューに復活していました。。。というか、復活してはいたんですが、やはりボストンの4月はまだまだ寒かった(^^;)。ほとんど義務的に飲み下していました(笑)。そして、今、6月も下旬。ここ最近の本格的な気温上昇と比例して、青菜ジュースが本当に美味しい!この季節、青菜ジュースがないと1日が始まらないと言ってもいいほどです。
青菜ジュース(2) 手早く作るコツ
2005年06月25日 (土) 04:03 *
この青菜ジュース、きっちりと冷えていると本当に美味しいものです。特に夏はそう。にもかかわらず、宮本氏のレシピに入っている「氷」を私は入れていません。冷凍庫のスペースの関係で氷を常備していないのが1番の理由ですが、フレッシュコリアンダーにも秘密(?)があります。コリアンダーを買ったら、洗ってそのまま(切ったりせずに)すぐに冷凍しておくので、これを入れてミキサーにかけると、氷を入れなくてもジュースがきちんと冷えてくれるのです。いつものジュースの材料に、トマトやセロリを加えることもありますが、これも小さめに切って冷凍しておきます。ミネストローネトマトソースなどのレシピにそのまま使えるのはもちろんですが、青菜ジュースに加えれば、これらが氷と同じ働きをしてくれますし、いつもとはまた違った風味があってとても美味しい。
トマトとハーブのオーブン焼き
2005年07月15日 (金) 01:39 *
tomato-roasted

トマトとハーブのオーブン焼き(Roasted Tomatoes with Herbs)は、トマトの中身をくり抜いたり、詰め物をしたりするのが面倒な時によくつくる、簡単レシピです。トマトを縦に半分に切り、安定するように、下になる部分を少しだけ切り落とし、オーブンシートに並べます。
葉野菜たっぷり青菜炒め(1)
2005年07月19日 (火) 03:39 *
青菜ジュースと並ぶ「世にも料理」の定番といったら、青菜炒め。実際、「料理」なんて呼ぶにはあまりに簡単なものですが、青菜と油がたっぷりとおいしく摂れるので、私は1日1回は必ず食べるようにしています。宮本氏のレシピ(世にも美しいダイエット p.1)では、3人分で小松菜1把、レタス1個、青じそ数枚を使っています。私は小松菜のかわりに油菜(中国食料品店で手に入る)を使い、レタスは入れる時と入れない時がありますが、入れた方がより美味しいような気がします。青じそは入れません(というか、入れてみたいのですが、アメリカではお高いので...笑)。
葉野菜たっぷり青菜炒め(2)
2005年07月21日 (木) 04:05 *
青菜炒め2

青菜ジュース同様、青菜炒めにも実践者によって様々なレシピ、作り方があるようです。世にもコムの掲示板で以前話題になったものとしては、茎は使わず、葉のみで作る、ちりめんじゃこを加える、鰹節と醤油で味付けする、フライパンのかわりに土鍋を使う(小松菜から水をださないようにするため)などなど。私がよく作る変わりバージョンは、小さな海老とイカを入れたものですが、冷凍されてサラダなどにそのまま使えるタイプのものなので、手間入らずでボリュームのある1品ができあがります。風味付けにバターをひとかけ加えることもあります。
Bell Pepper and English Cucumber Salad
2005年08月01日 (月) 00:45 *
赤黄ピーマン

赤と黄色のbell peppersを使って簡単なサラダを作りました。ピーマンは、こちらでも緑のものが一般的で、他には赤、黄、オレンジ色のものが比較的簡単に手に入ります。私はまだ見たことがないのですが、茶色や紫色(!)のものまであるようです。Green peppersは、普通「ピーマン」と訳されることが多いですが、実際のgreen peppersは日本のピーマンに比べてかなり大きく(3-4倍あるかも、笑)肉厚です。水分量も多いので、サラダなど生で食べる(あるいはローストする)のに向いているように思います。Bell peppersの色は、実が熟していく過程で生じるもので、完熟した状態のものが赤になり、甘みも緑、黄、オレンジ、赤の順で増していきます。各種ビタミン、ミネラルも豊富で、特にビタミンCの含有量は、緑でレモンの2倍、赤だと3倍にもなるそうです。かつて、「赤や黄色のpeppersは料理の色どり?」なんて考えていた私は、その意外な実力(?)にびっくり(笑)。
本当にトマトの味がするトマトソース
2005年11月22日 (火) 05:39 *
canned tomato

私は週に1回、トマトソースを手作りしています。といっても全く面倒なことはなく、添加物の入らない、本当にトマトの味がするトマトソースは、簡単に作ることが出来ます。これを作っておくと、パスタやピザに使えるのはもちろん、グリルした野菜と和えて一品にすることもできますし、以前ご紹介したミートボールのトマトソース煮込みなどもあっという間に出来てしまうので、とても重宝しています。
ペスト・ジェノベーゼ、各種
2005年12月13日 (火) 07:52 *
ペスト

バジルの葉、ニンニク、エクストラバージンオリーブオイル、自然海塩、松の実(pine nuts)、そしてパルミジャーノ・レジャーノ。材料を順番にフードプロセッサーに入れて、ペースト状にするだけで出来上がってしまうペスト・ジェノベーゼは、簡単で、すばらしく美味、料理に使える応用範囲も広い、という万能選手。世にもの食事法ではナッツ類が禁止(7つのルールより)ですので、私は松の実ヌキで作りますが、パスタやピザの定番ソースとしてはもちろん、クスクスと混ぜても美味しいですし、自家製パンの材料に加えれば、緑のつぶつぶが美しい青菜パンの出来上がり。そのまま、トーストやクラッカーにのせて頂いたり、ローストした野菜と和えても美味で、オムレツや卵焼きなどの卵料理との相性も抜群です。私の昼食の定番、グリーンスープの仕上げにちょっと加えてみると、スープに思わぬコクが出たりして、とにかくこのペスト・ジェノベーゼ、作っておくと重宝します。

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